ドレミ [2020REMIX] 【デジタルデータ】(DoReMi_2020REMIX.zip)

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[内容]
 ■音源
  ・44.1kHz 16bit WAVEデータ(CDクオリティ)
  ・96kHz 24bit WAVEデータ(Hi-Res)
  ・mp3データ
 ■ジャケット&歌詞カード PDFデータ

ドレミ [2020REMIX]

1. チャイルディッシュブルー
2. 陽の下の花
3. きらきら
4. いたずら
5. ひかりあつめ

参加ミュ―ジシャン
奥野裕介, masterpeace, 大和田慧 
プロデュース:奥野裕介

2009年に「ドレミ」の音源を、だっこ家と奥野家の自宅の機材やプリンターで手作りしてからなんと11年が経ちました。
これは記念すべき、朝霧 裕&奥野裕介タッグの1作目であり、朝霧の音楽活動スタートのアルバムです。
のちに書籍にも収録された「陽の下の花」なども含めて、大切に大切に歌ってきたうたばかり。
時代が大きく変わる中で、デジタル音源でもこのうたたちをお聴きいただけたらいいなと思いこのたび、奥野殿プロデュースにてリミックス、デジタルデータの販売を致すことになりました。

わたしは ことばで その場で どんどん
強く 大きな声で ものを言うのが苦手です。

相手を支配しようとしたり
押し付けが強い人も苦手です。

よく考えて
自分の言葉で 話したいの
そのことに 時間がかかるタイプの人間です。

でも 言いたいことを
不思議にも
メロディーがあって
音楽に合わせて
歌詞があると言える 
言いたいことを 心から外へ 出しやすいと思ってきました。

だから2009年に書いた歌詞は
比喩も多くて
いまよりちょっと自信のないようなところもきっとあって
このうたすき!というひとと
このうたよくわかんない というひととに 分かれるうたたちかもしれないけれど

10年以上時がたった今聴いたとき
わたしは書いたころより今のほうが自分の詩曲が好きになりました。

わたしにとって
歌は心弱いときの自分の足場になるものです。

大切なだれかと話したいとき
一歩前に足を進ませようとしたとき
ここに足を踏みしめて立っていようと思うとき
いろいろなときに
背を押す勇気をくれるものです。


だから
わたしのようなだれかにとっても
このうたたちのどこか一節、
一行が
心の御守りになるといいなあと思って
書いたり 歌っています。

1曲ごとの歌たちが
会うべきだれかに会いに行って
わたしのところへ
だれかの素敵なエピソードとともに
帰ってきてくれますように。

朝霧裕と仲間たちの活動を応援くださる
すべての方々に心からの感謝をこめて。

2020年 4月23日